ついに哲学の木が切り倒されてしまいした。


もう、あの美しい姿の景色は戻ってこないのです。哲学の木が無くなり更地に成ってしまった畑を見るのは悲しいですね。

もう、マナーで訴えるのには限界な気がします。

軽犯罪法第1条32 入ることを禁じた場所又は他人の田畑に正当な理由がなくて入った者 更に、

さく等に囲まれた建造物の敷地に侵入する行為は住居侵入罪に該当する。から注意して聞かなければ即110番通報しましょう。

現場に立ち会った中西敏貴氏のブログに詳しい経緯が書かれていますのでよろしければご覧ください。

※このブログの記事並びに内容は意図的な売名行為だと個人的には思っていますが、経緯の参考には成るでしょう。

http://northernworks.jugem.jp/?eid=2177

“ついに哲学の木が切り倒されてしまいした。” への5件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    美瑛と富良野の自然の美しさが大好きで、もう何年も夏にそちらに伺っています。
    毎年毎年観光客のマナーの悪さに呆れて開いた口がふさがらず…。日本人には直接伝えます。でも外国人は…。彼らのマナーの悪いこと悪い事。
    美瑛や富良野を愛する私たちに、なにが出来るか考えます。本気で考えます。
    だから、地主さん、どうかどうか、こんな結末より、違う道を見つけられるよう、協力させてください。

  2. 細川博行 より:

    マナーが悪いの一言です。
    注意をすると逆切れするものもいる。
    注意する人が一人だと、多勢に無勢で無視をする者、暴力をふるう者などルールを守らない者は来てくれるなというのが地主さんの本音である。
    観光客のマナーは日本人も悪い者が多くなりましたが、外国人の観光客を連れて来るなら、ツアー会社が日本の文化を厳しく教え込み迷惑を掛けない様にしなければならない。
    各地で問題を起こいる外国人観光客は来なくて良い。
    個人的な感想ですが、中国人には北海道の観光地には来てほしくない。
    いるだけで煩い。
    今回のような事は、これから増えて来ると思う。

  3. 匿名で より:

    美瑛の自然が好きで、毎年数回季節を変えて出かけておりました。 哲学の木 大好きな場所の一つでした。 美瑛に着いた時 又 帰る前にも必ず立ち寄りしばらく眺めていたのを思い出します。(これも迷惑だったのでしょうね) ここを含め美瑛、富良野各地でマナーの良くない人に出会い、心を休めるつもりで出かけていたのが、なんだかな? と思い始め  ここ数年美瑛・富良野から遠ざかっておりました。 その内 静かになった美瑛に訪れようと考えてはいたのですが
    美しい自然がいつまでもありますように

  4. 匿名 より:

    多くの人が来ればマナー違反の人も多くなるでしょう。
    いくら呼びかけても完全に無くすのは無理です。
    いろんな国の人が来るとなれば尚更です。

    性善説をとろうが性悪説をとろうがただマナー違反が多い!けしからん!だけでは今回のように不毛な結果に終わるだけです。

    人間が人間である以上、ルール違反する人が出るのは仕方のないことです。

    そのことを認めて行政なり観光業に携わる人々なりが理性的に対策をとるのが本来の姿です。
    そもそも有名な観光地が私有地であったことに問題があったのでしょう。

    何にせよ伐採は賢明ではなかったと思います。
    木に罪はありません。
    他の場所に植えかえるとか他にもやりようがあっただろうと思います。
    美瑛の人にはその知恵がなかったのでしょう。
    残念に思います。

    • toshi より:

      哲学の木は木としての寿命も近く倒れる前にいずれは伐採される運命にあったと思いますが、その寿命を短くしたのはマナーの悪い観光客と
      それに対して対策をきっちりとやってこなかった行政と観光協会にも責任があるかと思います。今の世の中マナーを訴えても全く効き目の無いのが
      実態であり、そういう輩は自分にとっての利益しか考えずに不利益になる状況を作ってやらないと(厳しい罰則とその適応)防げなくなっている
      と思います。伐採された哲学の木の一部は森林協会の門柱として利用されて保存されております。それがせめてもの救いでもあり
      今後、このような事が起こらないように地域と行政が一体となって基幹産業である農家を守る条例等の整備を強く望みます。

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